tcpdumpの使い方メモ

tcpdumpを使ってみました。OSはLinux(ubuntu)です。

まずはキャプチャするインターフェイスを「nmcli device」で確認します。

無線LANインターフェースの「wlp1s0」をキャプチャ対象にします。

tcpdumpコマンドに出力ファイル名と対象インターフェイスを指定してキャプチャします。出力ファイルは「-w」オプション、対象インターフェイスは「-i」オプションで指定します。管理者権限がないとtcpdumpは実行できないので sudo で実行します。

$ sudo tcpdump -w cap01 -i wlp1s0

tcpdumpを実行するとキャプチャが始まります。止めるときは「Ctrl+C」を押下します。実行時のログです。

カレントディレクトリに「cap01」というファイルが出来ます。

キャプチャしたファイルの所有者は tcpdump になっていました。

「cap01」は、そのままWiresharkで読み込めます。

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